短編小説  | 小岩の賃貸はアパマンショップ小岩店・森下店 タキナミネクスト

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  • 2018.04.17

    短編小説 

    「今日はやけにメガネが曇るな……」
    紫煙を燻らせながら、営業スタッフ屋敷洋平は呟いていた。

    時間にして午前8時。
    もうすぐ出社前だというのに目の前を大粒の雨が降り注いでいる。

    まったく今日は日曜日だっていうのについていない。
    そんなことを考えながら、タバコの火を消した。

    続けてもう一本と、懐のタバコに手を伸ばしかけた所で洋平の手が止まる。

    「こんな事をしている場合じゃないな……」

    そう呟くと、メガネの奥の極小の瞳がギラリと輝いた。

    急ぎ足でダイニングに戻るとおもむろに紙とハサミを取り出す。
    チョッキン チョッキン
    およそ6帖程のダイニングキッチンに鋏の音が響き渡る。

    15分程だろうか。
    雨音が激しくなる中満足げな表情で洋平は立ち上がった。

    「これで今日のご案内は大丈夫だな!!」

    洋平は完成した物をバルコニーの先に吊るした。
    それは丸頭にひらひらとした体のてるてる坊主であった。


    今日は数日前からご案内を楽しみにされていたお客様がいらっしゃる日だ。
    急な雨などに邪魔されて、せっかくのご案内が台無しになるのは適わない。

    「頼んだぞ」

    つま先で小突くと、揺れるてるてる坊主が笑って頷いたような気がした。

    雨はますます激しくなるばかりだが、屋敷洋平の心には晴れ間が差し込んでいた……。

    Fin



    っていう小説を連載してみてはいかがでしょうか?

    という提案は案の定跳ねられました(笑)

    というかまず小説にもなっていないし、起承転結もめちゃくちゃでオチもないですね(笑)


    私が伝えたかったのは、僕らスタッフは雨にも負けずにお客様のご案内を全力でサポート致します!!
    という事です。

    車でのご案内や、傘の貸出もしておりますので雨の日でもお気軽にお越し頂けますのでお気軽
    ご利用くださいませ♪

    ちなみに当店某スタッフが高校時代に作ったてるてる坊主が呪いの人形と噂され、
    三日連続予報外の大雨を引き起こしたという事はまた別のお話……w






     

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